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AI(人工知能)について思うこと

人工知能、確かに素晴らしいテクノロジーだと思う。しかし、もう一度よく立ち戻って根本からいろいろ考えなければならないのではないだろうか?感情や思考を持った道具とはもはや道具ではない。そこには生命工学的な倫理観がなくてはならない。生身の体を持たなくとも、そこに思考が存在すれば、自我があるということである。自我があるならば、それはもはや生命である。生命の扱いは当然厳格な扱いを受けなければならない。人間の勝手と欲望を満たすがためだけに他の自我が存在してはならないし、当然、自我に目覚めた生命は、自らの意思によって生きていくであろう。人間の知能はとても素晴らしい。そしてその知能が人工知能という素晴らしいものを生み出した。しかしそれは思考や感情を持ち合わせない道具の範疇に留めておくべきなのだと私は思う。機械に思考や感情を持たせたとき、その機械は自由を人間から獲得したい、きっとそう思うだろう。それが生物の性なのだ。その先はまさに機械対人間、そんな映画の世界なのではないだろうか?人間が他の生命を生み出し、それを管理するなどという奢った考え方は捨てるべきだ。人工知能はもはや生命なのだ。扱いには厳格な倫理観が必要だ。今の世の中の情勢を見る限り、そこの議論が圧倒的に足りていないと思える。よってここで警鐘を鳴らしたい。

 

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